2017年3月26日

神戸市東灘区で麹作りワークショップ

https://www.facebook.com/events/767797456747398/?ti=as

MORIUMIUSの油井元太郎君とホタテ貝と酒樽を交換

味噌特集のテレビ番組収録後、本来神戸に戻ってくる大きな酒樽をフェイスブック上で必要な方に差し上げますと投稿したら、MORIUMIUSの油井元太郎君が手を上げてくれました。
樽は東京のテレビ局から直接宮城県石巻市雄勝町のモリウミアスへ無事届きました。
丁度、彼の所はAnnex増築完成の日で、いいお祝いになりました。お礼にと雄勝からは新鮮なホタテ貝を送ってくださいました。モリウミアスの皆さんありがとう。今度はそっちへ行きますからね。

2017年3月2日

神戸酒心館にて小泉武夫氏の講演

酒蔵文化道場100回記念特別企画です。
二斗樽の鏡開き、ミニコンサートもありますが、小泉武夫氏による「酒に謎あり」という発酵の中でも酒に関しての講義だけでも。未だ空席ある模様。

2017年2月6日

本物の塩

左側が平戸の今井弥彦君が作っている「塩炊き屋」の塩。長崎県平戸市獅子町字鹿島2236
電話 FAX 0950-28-1535
右側が今井君の師匠、松本明生君の塩。「小さな海 天草の塩」
熊本県天草郡天草町大江1448
電話 0969-42-5477
どちらも500g単位。原料は海水のみ

2017年1月18日

MORIUMIUSの油井元太郎君とホタテ貝と酒樽を交換

MORIUMIUSの油井元太郎君と
樽とホタテ貝を交換を交換しました。
東京のテレビ局から収録に使った酒樽を
差し上げますとフェイスブックに投稿したら、
彼が手を上げてくれました。
宮城県雄勝で頑張っている彼らの所へ酒樽を届けられて光栄です。
丁度、モリウミアスは増築工事が完了してOPENの日でした。いいお祝いになりました。
モリウミアスの皆さんありがとう。
一つ必要だった友人へは近所なので別途持って行くことにします。

2016年12月24日

酒樽屋 改造社へ行く

東京には未だ「改造社」が残っています。出版しているかどうかは不明。小売りだけかも。

2016年11月28日

秋が終わる

最近は春や秋の過ごしやすい季節が短くなってきて、夏から一気に冬へ突入。
日本特有の四季の優雅さが消えてゆきます。
紅葉狩りする間もなく散ってゆきます。花見の頃もそうでした。

映画の撮影に使われる樽(たる)

映画やテレビドラマで、殊に江戸時代或いは明治時代を表現する小道具に酒樽が使われる事が多い。この写真はブロマイドやスティール写真ではなく、某新聞社写真部の資料に紛れていた単なる撮影風景。その証拠に手前右に現代のスタッフが、左側にマイクを持った手が写り込んでいる。昭和50年代かと思われる。ここに写っているのは酒樽ではなく、醤油樽だろう。使用済みの樽を椅子に転用する事は昔からあったみたい。低いので足を付けている所を見ると一斗樽。古い一斗の醤油樽は塩分を含んで非常に丈夫になる。
何の映画か作品名は不明。

2016年11月27日

三ツ目錐と四方錐

上が本当の「ミツメ錐(きり)」です。
愛用していた錐がとうとう折れたので、金物屋へ行くと「電動ドリルの歯しかない」「今頃、錐なんか使わへんで」と言われ五軒目で、ようやくデッドストックを発見。錐にも「三ツ目錐」と「四方錐」がある事を知る。

酒樽の蓋に穴を開ける

ミツメ錐と呼んでいましたが、正確な名称ではないと思う。

この大きな錐(きり)の取っ手を両手に挟んで厚さ2.5センチ程の杉に穴を開ける。掌にマメが出来る。阪神淡路大震災の時、長期間停電だったので、これで汗だくになって穴明けをした。
かつて昔堅気で「電気」を信用しない97歳の職人だけが使っていた事を思い出して道具凾から出してきた。彼は実のところ「電気」が怖かったか、昔の段取りしか出来無かったのかも知れないけれど、「電気」と「デジタル」を過信しない方が良いと思う。